【きょう25日発売】東京スポーツ『赤ペン!!』375

2011年11月26日、新東名高速道路で開通前に行われた〈ふじのくに CYCLE FES.2011 in 新東名〉での記念撮影

先週20日、一般社団法人・日本スポーツマンシップ協会(JSA)のオンラインセミナー「高校野球の未来とスポーツマンシップについて語ろう」に参加しました。
第1部のゲストは慶應義塾幼稚舎教諭、慶應高校野球部監督の森林貴彦氏で、第2部のスペシャルゲストがピッツバーグ・パイレーツの筒香嘉智選手。

この時期、一昨年までなら自主トレ中のグラウンドを訪ね、球界関係者と旧交を温めつつネタを仕込んでいたのに、このコロナ禍ではそうもいかない。
そうした中、JSAの関係者の方にこのセミナーにお誘いいただき、現役メジャーリーガーの肉声を聴くことができたのは非常にありがたかった。

今オフ、筒香選手は非常に意欲的な野球振興活動を行っています。
故郷の和歌山県橋本市に総工費2億円で天然芝の球場を建設し、野球少年を育成する「筒香スポーツアカデミー」を発足。近い将来、小学生の野球チームもつくることを発表。

情報発信にも積極的で、連日このようなオンラインイベントで持論を展開しており、今回のJSAのセミナーでは、まずここ数年の野球人口の減少に対する危機感から切り出した。
このあとの詳しい内容はぜひ、きょうの東スポ、大スポ、中京スポ、明日朝の九スポ(掲載日は変更あり)で御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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