最近の健康状態について😷🌡

TABE-TALKの下に「お口元にかざしてご利用ください」と書いてある(画像をアップにしてご覧ください)

これは最近、facebookとtwitterのアイコンに設定した画像です。
僕が口を覆っているのは、先週月曜、久しぶりに食事をしに訪れた青山の店に置かれていた〝会話用飛沫防止カバー〟。

table talkならぬtabe talk(食べトーク)というネーミングがなかなか洒落ていて、その下に口元にかざしてください、と説明書きがある。
もっとも、目の前に置かれているだけで、店側が強く勧めているわけでもないから、お客さんの利用率はそれほど高くなかったようだ。

おかげさまで、僕自身はいまのところ、毎日平熱で、咳も味覚・嗅覚の異常もなく、至って健康な日々を送っています。
ただ、寄る歳並みのせいか、長年野球を見過ぎたせいか、最近は試合取材が立て込むと、肩や背中に以前よりも強い張りを覚えるようになってきました。

後半戦が始まった8月13日は巨人-中日戦、その次は17日のDeNA-阪神戦、さらにその週末の21、22日は巨人-DeNAと続いている間は、まだそれほど感じなかった。
球場はすべて拙宅から歩いて行ける東京ドームだし、適当な間隔も空いていたし。

しかし、8月27〜29日のヤクルト-DeNA3連戦、31日〜9月2日のDeNA-広島3連戦をぶっ続けに取材したころには、肩の鈍痛が常態化し、背中から腰にかけて、鉄板が入ったかのようにカチカチに硬くなってしまった。
おかげで、この時期はお仕事の原稿以外に何も書く気がせず、このホームページの更新もBlogは休んで、書き溜めておいたWorksやPick-upの原稿をアップしただけ。

3日には15日ぶりに小守スポーツマッサージ療院で硬直し切った身体を徹底的ほぐしてもらい、翌4日には荻窪のヘアーサロンD’s(ディーエス)で3週間以上空いた散髪。
ああ、スッキリした、この週末は絶対に野球なんか見ないぞ! と固く誓ったはずなのに、テレビでソフトバンク-オリックス戦や阪神-巨人戦をやっていると、ついつけっぱなしにしてしまい、麦茶を飲みながら展開を追ってしまうんだよな。

なぜビールではなく麦茶だったかというと、きょうは年に一度の胃の内視鏡検査だったから。
去年から通い始めたムラタクリニックの胃カメラは非常に手際がよく、検査後には食道、胃、十二指腸の入口まで映像を見せてくれた上、実に細かい所見を聞かせてもらえる。

今年は最近まで取材が立て込んでいたせいか、糜爛、ポリープ、粘膜腫瘍などが若干増えていると、昨年の画像と比較しながら、村田先生に懇切丁寧に説明していただきました。
ちなみに、糜爛の増加は就寝前の食事と密接な関係があるのだそうで、「晩酌のおつまみはポテトチップスを控えて、枝豆や豆腐にしてください」と言われたから、今後は十分気をつけます。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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