猛暑の東京を歩く☀️💦

梅雨明けした途端に真夏日到来の東京、正直言って、たまりません!
が、それでも外出しなきゃいけない時は覚悟を決めて、えいやっ! とお日様の下に出るしかない。

先週金曜16日は、ワイズロードでオーダーのキャンセル、その他もろもろの事務手続きのために池袋へ。
JR池袋駅東口の前では、一組の男女がファイザー製ワクチンの危険を訴え、ビラを配布していました。

曰く、このワクチンを射つと不妊の原因になる、死んだ人もこれだけいる、実際にファイザーの元副社長もこう言っている、などなど。
しかし、こんなにもクソ暑いからか、立ち止まってじっくりと耳を傾けている人はほとんどいなかったな。

墨田区厩橋からの眺め
厩橋を渡ったらこんな看板が

翌17日土曜は、4月にパンクしたアレックス・モールトンのタイヤを交換するため、前後輪のホイールを抱えて墨田区本所の〈寺田商会〉さんへ。
タイヤ、チューブ、リムシートと、すべてハイグレードの新品に代えてもらい、とりあえずは乗れる状態に戻りました。

寺田商会
17インチの純正品に付け替えたフロントホイール

新たに付け替えた17インチのタイヤは井上タイヤ製、モールトンのロゴ入りの純正品で、早くインプレしてみたいんだけど、こうも暑くちゃ、さすがに自転車に乗る気になれない。
寺田さんに勧められた本格的なオーバーホールも、東京オリンピック終了後の懐具合と相談してからになりそう。

18日朝8時過ぎの神楽坂

これだけの猛暑でも、朝8時ぐらいまでに出かければ、結構汗をかくものの、1〜2㎞程度の散歩はできなくもない。
コロナ前は日曜ともなると、早くから外国人観光客の姿が目立っていた神楽坂ですが、最近はきのうの画像のように至って閑散としております。

今朝8時半ごろの江戸川橋付近
通勤路は日傘の花盛り

東京の最高気温が今夏最高の34.7℃に達したきょうは、さすがに朝散歩を休もうかと思いました。
NHK-BS1が大谷翔平の出場したエンジェルス–マリナーズ戦を生中継してくれていたら、絶対に外出せず、テレビにかじりついていただろうな。

神楽坂〈よしや〉のスイカコーナーは午前中で売り切れ寸前

昼メシを作る前、神楽坂〈よしや〉へ食材を探しに行ったら、スイカのコーナーがこんなことに!
明日は開店早々行かないと、すぐに売り切れちゃうかもな。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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