〝禁酒法〟解除後、2度目の外食は谷中のもんじゃ♪🍻

谷中銀座の日暮里側入口

ゆうべは緊急事態宣言解除後、というより、世の中の雰囲気はいまや、〝マン防〟延期検討中の真っ最中、と言ったほうが正確か。
ともかく、友人と会食ができるうちにと、先週末に続いて〝外飲み〟に行ってきました。

久しぶりにお訪ねしたのは、谷中銀座商店街にあるもんじゃ焼きの老舗〈谷中よし川〉。
以前も何度かこのBlogに書いている通り、東大野球部とスポーツマスコミ関係者の溜まり場的名店です。

しかし、時節柄、いまや〝溜まり場〟自体がウイルス感染の元凶のように言われる世の中になってしまった。
おかげで、よし川のご主人も最近まで休業していたそうで、営業を再開したのもやっときのうから。

しかも、ゆうべのお客さんは僕と友人の2人1組だけだったから、要するに僕が予約したから店を開けてくれたらしい。
そのご主人が「長いこと休んでたから、作り方を忘れちゃったよ」と言いながら、いっぱい出していただいた名物料理の数々の写真を貼っておきます。

これは料理じゃないけど、外で飲む生ビールはやっぱり格別!
サラダの下に肉厚の鰹が埋まっています
軟骨焼はクレージーソルトと醤油をたっぷりかけていただきます
ガツンと焼肉!
〆は納豆+イカ天もんじゃ!
最後は生地のお焦げまで平らげました

これだけ食べて飲んで、お値段は締めてウン千円という安さ!
なお、よし川さんは当面、予約のお客さん限定で営業を続けるそうです。

コロナ前、ここで盛り上がっていた常連客のみなさん、2人1組ずつ限定でお誘い合わせの上、ふるって谷中銀座に足をお運びください。
ご主人に本当に料理の作り方を忘れられちゃったら困るからね。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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