〝禁酒法〟解除後、初の外食は焼肉でした🍻🥩

店で生ビールを飲むのは大相撲3月場所の観戦後、帰りに寄った両国の焼き鳥屋以来

せっかく緊急事態宣言が解除され、いろいろと制約がありながらも外食、外飲みができるようになったのも束の間、東京ではまた緊急事態宣言が出されるかもしれない。
という今朝の西村経産相の発言が出る前から、感染者数のリバウンド傾向が続いているので、いまのうちにと思い、きのうの土曜、知人と近所の焼肉店に行ってきました。

神楽坂の〈三味亭〉は昔から同業者や球界関係者とたまに通っている店で、土地柄から高いところが多いこの界隈では、最もコスパがいい。
以下、オススメの肉&料理画像を貼っておきます。

上タン塩950円
メチャクチャカルビ(2人前)1350円
ホルモン600円
ヘルシー芯ロース(2人前)1290円
ロースが焼き上がったらハサミで切っていただきます
三味亭サラダ650円
韓国のり300円
センマイ刺800円&純生マッコリ1500円
〆はテグタンスープ850円にご飯を入れていただきました

一応、都条例に従って、この日のメンバーは上限2人。
時間は午後5時過ぎから1時間半、は正直厳守できたかどうか、怪しいのですが、7時前にはお腹いっぱいで店を出ました。

それにしても、たまにここで食事をするようになって20年近く、満員だったのは極めて珍しい。
週末とあってか、親子連れ、カップル、友人同士と予約客が次から次へとやってきて引きも切らず。

僕たちの滞在中、何組か飛び込みで入ろうとしていた人たちに、「きょうは予約のお客さんだけなので」と店員さんが丁重に断っていた。
コロナ前は週末の同じ時間帯に客が1組か2組ということもごくふつうだったから、これはやはり、コロナ禍による〝禁酒法〟の解除を待っている人がいかに多かったかを物語っている、と言えるでしょう。

しかし、感染者数の増加の原因は本当に飲食だけなのだろうか。
僕などは球場へ取材に行くたび、JR、東京メトロ、西武鉄道など、公共交通機関の混み具合が気になってならないんですが。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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