何事も継続とメリハリが大事🚴‍♂️💐

岩淵水門にて

きょうは先週の日曜以来、ちょうど1週間後の荒川河川敷サイクリング。
個人的感覚としてはそれほど暑くもなく、ムシムシ感もなく、快適に53.8㎞こいできました。

一瞬、梅雨明けか?と思った夏型の雲

1週間置きぐらいのペースだと、50㎞以上走ってもそれほど身体の張りや疲労を感じなくて、やっぱり、継続は大切だなあ、と思いますね。
だからといって、若いころのように3日と空けず同じ距離を走っていたらたちまちパンクしてしまうので、年齢に応じた適度な間隔を保つことを忘れてはいけません。

ランチは例によって新小岩〈五十番〉、きょうは肉野菜炒めライス860円
目の前にはこんな貼り紙が

帰途、本駒込〈園芸と陶器 山竹〉に寄り、今月3日に購入したペチュニアについてご主人に相談。
買ってから1週間後、次々に花が咲いたときはうれしかったんだけど、最近は蕾のまま萎んだり、咲いてもすぐに枯れてしまう花が多い。

いったい、これはどういうことか、ご主人に尋ねると、「私の経験上、考えられる原因として一番多いのは、水のやり過ぎです」。
本来は、土が完全に乾いた状態で水やりをしなければいけないのに、つい湿った状態でも水やりをしてしまうと、養分過多になって、よくこういうことが起こるらしい。

「ペチュニアは本来、生命力の強い花なので、過剰に水をやる必要はありません。
十分乾いたところでたっぷり水をやる、というメリハリをつけてやることが大切です」

ちなみに、土の乾き具合は、割り箸を突っ込んで調べるのが手っ取り早いそうです。
そういうケアを続けていれば、春から夏、夏から秋にかけて、長く楽しむことができる。

ご主人曰く「園芸は水やりに始まり、水やりに終わる、と言われていますから」。
なるほど、この世界もやっぱり「継続とメリハリ」が大切、というオチでした😅

我が家のペチュニア


スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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