PCR検査の結果はまた陰性でした

きのう訪ねたジャイアンツ球場の室内練習場

きのう、ジャイアンツ球場で巨人によるPCR検査を受けたところ、おかげさまで結果はまた陰性でした。
毎回、お手配をお願いしている巨人さん、東スポさんに感謝です。

巨人、阪神では、球団指定の場所と医療機関でのPCR検査を受けるよう報道陣に要請、というより義務づけています。
陰性判定が出れば、他球団のキャンプを取材する際にも、検査結果が通知されたメール画面、及び書面を受付で提示すれば取材が可能。

大変ありがたいシステムなんだけれど、検査結果が届くまではどうしても、万が一、陽性だったら、という不安がどうしても胸をよぎる。
なにしろ、生来の小心者なので。

ともかく陰性の結果が出たので、今週末、大手を振るって沖縄キャンプの取材に行くことができる。
緊急事態宣言下で、いろいろと厳しい制約の多い状況とはいえ、それでも1年ぶりの沖縄は大いに楽しみ。

と、きょうの午後、元浦和レッズの関係者に話したら、「柏木と杉本の話、聞きましたか?」。
迂闊にもまったく知らなかったのだが、柏木と杉本が沖縄キャンプ中に禁じられていた外食に出て、店を貸し切り、外部の関係者と宴会を行ったのだという。

その元関係者が声を潜めて曰く、「同じ沖縄でキャンプをやっているプロ野球は大丈夫ですか?」。
うーん、そう言われれば、2月も半ばに入り、そろそろストレスや鬱憤が溜まるころでもある。

プロ野球キャンプでも同じような事件が起こりませんように、と祈りながら、夕方から小守スポーツマッサージ療院で治療。
コチコチだった背中をほぐされてグッタリし、明日1日ノンビリしてから、沖縄へ行きたいと思います。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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