【きょう6日発売!】東京スポーツ『赤ペン!!』298

楽天に復帰した田中将大が、きょうからいよいよ金武キャンプに合流しました。
本人もツイッターで「沖縄からおはよ 今日から練習に合流します」(絵文字付き、原文ママ)と力強く宣言。

田中が楽天に復帰すると聞いて、僕が真っ先に思い出したのは、彼に初めてインタビューしたときのこと。
いまから9年前の2012年と古い話で恐縮だが、スポーツ総合雑誌「ナンバー」の仕事で、テーマは「宿命のライバル対決」だった。

となれば、兵庫県伊丹市での小中学時代、同じチームで野球をしていた巨人・坂本を外すわけにはいかない。
彼は当時の田中を評して、「子供の頃からすごかった。肩は強いし球は速いし、打ったら誰よりも遠くへ飛ばした」と絶賛している。

そんなふたりのプロ初対決が実現したのは08年6月16日、楽天の本拠地・宮城での交流戦でした。
その結果は…ここから先、詳しくはきょうの東スポ、大スポ、中京スポ、明日の九スポ(掲載日は変更あり)でお読みください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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