【明日2日発売!】『中日ドラゴンズ 落合革命/バントの神様は見た!落合野球の神髄』

ベースボールマガジン社 2021年2月2日発売 定価1000円=税別

「僕が中日や巨人で二軍監督になったときには、落合さんの練習のやり方を参考にさせて頂きました。
完全に真似をしたわけではありませんが、中日で教えられた大切なことを、自分なりに指導に生かそうと思ったんです」

そう語る川相昌弘は中日で7年間、落合博満監督に仕えた。
2004~06年は犠打、守備固め要員としてプレーし、現役最終年の06年には若手に助言を与える「メンタルアドバイザー」も務めている。

引退後の07~10年は一軍内野守備走塁コーチ、二軍監督を歴任。
選手と指導者双方の立場から落合の野球をつぶさに見つめてきた。

「その中で、練習ではどういうことを徹底するべきか、こうすればこういう効果が得られるのか。
落合さんから学んだことはいろいろあります」

この続きはきょう2日発売の本誌でお読みください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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