12月のトレイルは1回だけ🚵‍♂️

午後12時半過ぎ、左回りループ、通称「もののけコース」の序盤

Go To イベントの一律停止に合わせたわけではないんだけれど、今月は1回しか自転車に乗れなかった。
年明けにまた緊急事態宣言が出たら、こういうマウンテンバイク遊びもやりにくくなるんだろうなあ、と思いながら、ひとりで走った某日のことを書き留めておきます。

今回は、1カ月以上のブランクがあったにもかかわらず、今年のトレイルではかなり出来栄えのいいほうだった。
右回りのせせらぎポイントを難なくクリアし、このところ息が切れがちだった上りも足つきせず。

われながら不思議で、なんでかなあ、と考えてみて、たぶん、前日に十分睡眠を摂っていたからじゃないか、と思い当たった。
これまで、このS県H市の里山に行く日は、いつも朝6時前後に起床、9時までには西武電車のH行き急行に乗り、10時前後に最寄駅から里山へ入って、13時までには2周回を終了、というタイムスケジュールだった。

しかし、最近は寒くて早朝に起きるのが辛いため、前夜はたっぷり眠って、この日の起床は朝7時過ぎに繰り下げ、西武電車もいつもより40分遅い便に変更。
結果的にはこれが当たり、良好なコンディションで、最も日射しの強くなる12〜15時の間を有効に使って2周回することができたのです。

この遊びはやっぱり、体調、天候、それに路面がドライであることが何より重要なのだと、改めて痛感した次第。
ただ、このタイムスケジュールには欠点もあって、終了が14時を回ると、行きつけのつけ麺屋が休憩時間に入ってしまう。

明日、東京の予想最高気温は14℃で、今年最後の小春日和になりそう。
もう1回、里山に行っておこうかな、でも、まだ風呂の掃除が残ってるしなあ。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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