【きょうから正月三が日発売中!】東京スポーツお正月特別号『赤ペン!!』特別編

やべえやべえ、今年の掉尾を飾るA先生のお仕事、きょう発売の記事のお知らせを、危うくアップし忘れるところだった。
数日前に今年入稿しておくべき原稿をすべて送信し、マウンテンバイク遊びで身も心もスカッとさせたため、毎年恒例の最後の宣伝を失念していたのです。

というわけで、今年の仕事納めも東スポ(大スポ、中京スポ、九スポ)のお正月特別号に寄稿した『赤ペン!!』特別編。
巨人ファンが初夢を見られる原稿を、というM部長のリクエストにより、最近とんと話題に上らなくなった〝あの人〟の巨人復帰、イコール監督就任説はどうなったのか、というお話を寄稿しております。

拙稿以外にも、特別企画、プレゼント企画満載の東スポお正月特別号は、分厚くなったぶん1部350円。
きょう29日から年明け1月3日まで販売しているので、旅行、帰省、Uターンのお供にぜひどうぞ!

と、例年なら言えるんだけれど、今年はコロナ禍のおかげでA先生も広島県竹原市への帰省を自粛している身。
まあ、それでも、自宅での寝正月用にどうぞ。

ちなみに、僕の拙稿が掲載されている14ページの目玉企画はDeNA新監督・三浦大輔、2021年東スポグループ強化部長に就任したプロレスラー・蝶野正洋の豪華対談。
ここで蝶野さんが実にいいことを言っておられる。

「最近、東スポはおとなしいからな。
やっぱり〇〇、××が東スポの専売特許なんだから、そういうのをもう一回、取り戻さないと」

伏字の中身、対談の詳しい内容は東スポでご確認ください。
よろしくお願いします。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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