【きょう17日発売!】東京スポーツ『球界平成裏面史24/広島カープ編⑥本当は勝っていた?平成3年の日本シリーズ』

きょうの東スポ、大スポ、中京スポに『球界平成裏面史』の広島カープ編・第6回が掲載されています。
朝刊の九スポは原則翌日の朝刊掲載予定なので、ぜひお買い求めください!

ネットの東スポWebにも毎回アップされていますが、これがいつになるかはライターの僕にはわかりません。
これまでの傾向としては、巨人編はその日の朝6時15分、カープ編は朝10時15分ごろにアップされていますね。

今回のテーマは3勝4敗で西武に敗れた平成3年の日本シリーズ。
当時現役選手だった広島OBとあのシリーズを振り返るたび、いつも「本当ならカープが勝っとったはずじゃ」という話になる。

戦前の予想は広島絶対不利だった。
相手は前年巨人を4連勝でくだし、いまのソフトバンク同様に絶対的王者として君臨していた西武。

しかも、広島はその西武と初対戦した昭和61年(86年)、1引き分け3連勝から4連敗して敗れていた。
どこからどう見ても、西武に敵うわけがないと思われていたあのシリーズ、実は勝てていたはずだったんです!

カープ5年ぶり、山本監督初のリーグ優勝を報じたスポーツニッポン東京版
(平成3年10月14日付1・最終面)

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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