【明日20日発売!】Sports Graphic Number 1009『古田敦也インタビュー/ソウル五輪の野茂英雄』

文藝春秋 2020年9月5日号 定価640円=税込

明日発売のナンバーは、野茂英雄さんがメジャーリーグに挑戦してから25年目の記念特集号。
そうか、あれからもう四半世紀もたったのかと、改めて時の流れの早さを痛感させられます。

野茂さん本人をはじめ、様々な方々が野茂さんとの思い出を語っている中で、僕がインタビューしたのは古田敦也さん。
1988年のソウル五輪、翌89年の日本・キューバ選手権大会などで野茂さんとバッテリーを組んでいたころのことを振り返っていただきました。

当時、野茂さんは20歳、古田さんは23歳。
ともに日本プロ野球界を代表する存在となり、野茂さんが200勝、古田さんが2000安打を記録して名球会入りするずっと以前、ふたりはどのような青春時代を送っていたのか。

古田さんの話を聞き、原稿を書きながら、いまやレジェンドとなった彼らにも、ごく普通の若者と同じ無名の時代があったのだと、改めて思いました。
ぜひ御一読ください。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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