宮崎の地鶏屋〈修ちゃん〉の炭火焼をお家でいただく😋

クール便で届いたときはこういう状態

宮崎の地鶏屋〈修ちゃん〉は毎年2月、キャンプ取材のたびに、私、A先生が訪れている馴染みの店のひとつ。
毎年1週間しかいないのに、昨年までは2回通っていました。

このお店の場合、A先生のようなリピーターは決して珍しくありません。
某球団のスター選手は練習休みの前日のたびに通っていたし、その球団の担当記者は3〜4日連続で大勢の友人と繰り出していたし、また別の球団のスタッフの方などはプライベートの家族旅行でやってきて、お土産まで作ってもらって持って帰ったそうです。

A先生の郷里と大学の先輩、某カープOBの方も常連のひとり。
宮崎キャンプへ取材に行く前には、必ず東京から自分で電話をかけ、何日と何日に行くからと予約し、〝指定席〟にドッカリと腰を据え、この店の地鶏を堪能しておられる。

僕は今年、1月31日の移動日に〈修ちゃん〉へ直行!
翌日の2月1日、巨人のキャンプでこのカープOBの先輩にバッタリ会い、すっとぼけて「また〈修ちゃん〉でもお会いするかもしれませんね」と挨拶したら、「そんなこと言って、もうオレより先に、きのう行ったんじゃないか?」。

「え〜っ、なんでわかるんですか?
すみません、先輩を差し置いて先に行ってしまいまして!」

とまあ、こういうエピソードがキャンプ取材では絶妙の味付けになるのですね。
来年の2月にはコロナ禍が収まって、またあの美味い地鶏を食べられればいいんですが。

前夜は、ステイホーム用のディナーとして、その〈修ちゃん〉から送ってもらった炭火焼をいただきました。
もう1人前あるんだけど、すぐに食べたらもったいないから、もうしばらく冷凍庫に入れておこう。

レンジでチンすると濃厚な香りが!
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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