東京スポーツ『赤ペン!!』222

カープ4連覇の可能性が日に日に遠のいている折、今回は改めて丸が抜けた〝3番の穴〟について考えてみました。
3番は今季、バティスタ、西川、野間、丸の人的補償で獲得した長野、それに飛躍が期待される3年目の坂倉が起用されていた。

しかし、結局は誰も定着するには至らず。
一時はハマったかに思われたバティスタがドーピング検査で陽性反応を示し、登録抹消となってからは、4番の鈴木が3番に回り、4番を松山が務めている。

「もういまから代わりの3番をつくっている時間はありませんからね」と、東出打撃コーチは苦しい胸の内を明かした。
この続きはきょうの東スポ、大スポ、中京スポでお読みください!

※一部地域は翌日水曜発売。
※朝刊の九州スポーツも同日掲載(ただし紙面の都合上、水曜以降掲載となる場合もあります)。
※ネット転載は原則として翌日水曜日11時以降。

スポーツライター。 最新刊は構成を担当した達川光男氏の著書『広島力』(講談社)。毎週金曜朝8時、TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』出演中。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
Scroll to top