【明日28日発売!】Sports Graphic Number 975『平成ルーキー秘話。/田中将大~最強バッテリーの1年目』

(発行:文藝春秋 2019年4月11日号 定価:620円=税込)

Number今週号の特集は「イチロー引退」、「プロ野球、平成の黄金ルーキー秘話」の2本立て。
ぼくは後者の1本、田中将大の記事を書いています。

いまでこそ、ニューヨーク・ヤンキースの大黒柱として、押しも押されもせぬメジャーリーガーとなったマー君。
しかし、駒大苫小牧から入団して1年目の2007年、これほどの大物になると予想した人は少なかったんじゃないか。

真っ直ぐの最高速度は147㎞、変化球もスライダーしかなく、走者を出すと弱気の虫が顔を出す。
そんなマー君はいかにして高卒1年目で2桁勝利をマークするほど急激に進化を遂げたのか。

楽天時代の女房役・嶋基宏とともに振り返ってみました。
よかったらぜひ御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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