実家グルメのベストは?

お好み焼き

 例年通り、思う存分ノンビリさせてもらった実家でのお正月休暇もきょうが最終日。
 明日は朝早くからゴロゴロを引きずり、出張先へ移動しなければなりません。

 例年ならきょうか明日が東京への移動日で、その翌日からダラダラと仕事を再開するのが常なんですけどね。
 今年はきょうのうちに関係各位に連絡を取り、明日からインタビュー取材に突入。

宝寿

 で、最後の晩酌に飲むのはこの宝寿。
 昔はこれを作っている藤居酒造が祖父の家の近所にあり、おじいさんは若いころから宝寿を愛飲していたそうです。

 竹原は酒所で、ほかにも美味しいお酒がいっぱいありますが、ここ数年、実家で飲むお酒は宝寿が多い。
 最近はめっきり弱くなって、2合も飲むと沈没しちゃうけどね。

 まあ、いいか。
 明日は早いし。

 というわけで、きょうの昼ご飯におふくろが作ってくれたのがこのお好み焼き(画像)。
 実家のグルメはやっぱり、子供のころから食べているこれがベストかな(晩飯は晩飯でご馳走が出てくるはずですが)。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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