仕事始め

 今朝は7時過ぎに朝食を摂り、本日からの仕事のためにせっせと荷物整理。
 9時20分過ぎ、実家の近くの停留所・新開(しんがい)から広島への高速バス・かぐや姫に乗る予定だった。

 が、9時前になって親父が突然、「(新開の2つ前の停留所)竹原駅まで車で送ってちゃろうか?」
 言われる通りにしたらこれが正解で、かぐや姫は竹原駅で満員になってしまった。

 もし新開でのんびりバスを待っていたら、このバスに乗り損ない、約束の時間に遅刻するところだった。
 親の助言とはありがたいものです。

広島県が誇る野球の強豪高校

 広島市内のホテルで編集さんと待ち合わせ、カメラマンさんの車で到着したのが、広島県が誇る野球の強豪高校。
 どこの高校かは見る人が見ればわかりますね?

 ここで11時半から夕方5時まで、じっくりと指導者のお話をうかがい、みっちりと球児たちの練習を見学しました。
 明日もココに通います!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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