お母さんに見せたいお父さんの桜🌸

今年も父親の育てた桜が開花中

安田病院に入院中の母親に、4人部屋から特別個室に移ってもらった。
4人部屋だと面会時間が15分、1日2回に限られるが、特別室なら一日中いてもいいからである。

トイレ、バスルーム、冷蔵庫、テレビ2台、Wi-Fi、ソファ、ライティングデスクなどが完備されていて、面会者が泊まることも可能。
きょうは地元テレビ局が地上波で中継したカープ戦にチャンネルを合わせ、お母さんともども、ノンビリと観戦しました。

試合内容は重苦しい展開ながら、カープの開幕2連勝はまことに喜ばしい!
1勝1敗の巨人、2連敗のDeNAはもっと頑張ってください!

ただ、今のお母さんが一番見たがっているのは、家の前で開花し始めた桜じゃないか。
不肖の一人息子も、今から満開が楽しみです。

全体的にはまだ5~6分咲きです
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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