【絶賛配信中!】Number Web『1982~83年 池田高校の怪童たちが見た 甲子園の天国と地獄』

今年も夏の甲子園が大いに盛り上がった中、僕がSports Graphic Number 785(2011年8月18日号)に寄稿した高校野球の記事がNumber Web に再録されました。
特集『甲子園三国志』の1本、『池田 怪童たちが見た天国と地獄』です。

蔦文也監督率いる池田高校は1982年の夏、一世を風靡した荒木大輔を擁する早稲田実業を打ち砕いて初優勝。
圧倒的なパワーを誇り、「やまびこ打線」と呼ばれた。

翌83年のセンバツも勝ち、春夏連覇を成し遂げ、史上初の甲子園3連覇がかかったその年の夏、清原和博、桑田真澄が1年生だったPL学園が立ちはだかった。
この記事が掲載されたのはそれから30年後の2011年。

「阿波の金太郎」と異名を取ったエース水野雄仁、キャプテン江上光治が、高校球児の父兄と同じ年齢になったころ、当時の熱戦に思いを馳せてもらいました。
自分で言うのもなんだけれど、この記事はいま読み返してもまったく古びていない。

甲子園の名場面は永遠、ということなのかな。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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