【きょう13日アップ&掲載!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!』506/2年目の新井カープに伝統の〝投げ込み主義〟が復活

新井カープのキャンプで、伝統的猛練習〝投げ込み〟が復活している。
火を点けたのは黒田球団アドバイザー、〝平成の怪物〟松坂大輔氏による〝熱血指導〟だった。

キャンプ序盤、2年目の斉藤優汰、日髙暖己に対し、「僕はクタクタになるまで体を追い込んでマウンドに上がった」と松坂氏が言えば、「投げ込みで投げ方を覚えるんだよ」と黒田氏も強調。
そうした教えを受けた斉藤は、高校時代を含めても経験のなかった140球の投げ込みを敢行している。

「最初はコントロールが定まってなかったけど、後半にはある程度まとまってきました。
投げてるうちに疲れて、自然と下(下半身)が使えるようになってきた感じなので、これからも投げ込んで(投げ方を)覚えていきたい」

しかし、その一方で、昨季11勝の勝ち頭・床田寛樹はキャンプで投げ込む球数を決めていないという。
この続きは東スポWEB(画面右下のバナーからアクセスできます)、及び本日発売の東スポ、大スポ、中京スポ、及び明日発売の九スポで御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
先頭に戻る