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DeNAバウアーがいよいよGW中の3日、本拠地・横浜スタジアムの広島カープ戦で一軍デビューする。
2020年のサイ・ヤング賞右腕がどのような投球を見せるか、ファンはもちろん三浦監督や今永をはじめ、チームがかける期待も非常に大きい。

初めて一軍に合流した4月25日、バウアーは耳にワイヤレス・イヤホンマイクをつけ、三脚付きデジタル・ビデオカメラを携えて現れた。
自分のユーチューブ用に動画を撮るためで、われわれの囲み取材の模様の一部もカメラに収めている。

「自分のロッカーや食事をするところも撮影したよ。
この球場で一番好きなところだから、僕のユーチューブで見てほしい」

そう言って練習終了後もロッカーに残り、ヤクルト戦を観戦。
これには三浦監督もいたく感心していた。

「練習が終わったら帰るかと思ったら、試合後のハイタッチの時までいたんだよ。
とにかく好奇心旺盛で、ハマスタの中も探索していたようです」

以降、三浦監督が絶賛したバウアーの振る舞い、バウアーと今永との交友について詳しく書いています。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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