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今年で7年目の楽天・オコエ瑠偉(25)、今度こそは期待してもいいのか。
いや、やっぱりまた期待外れに終わるのがオチか。

ヒゲを生やし、一回り大きくなった身体で19日に今季初の一軍昇格。
二軍40試合で打率3割1分6厘、1本塁打、10打点を挙げた好成績を石井一久監督に評価されての抜てきだった。

早速、翌20日のロッテ戦に初スタメン初出場すると、すぐさま初打席で初安打。
中前打で二塁から本塁に突っ込んだ場面では、捕手のタッチをかいくぐる巧みなスライディングを披露し、初得点のホームを踏んだ。

さらに、オコエならではの俊足で初盗塁もマーク。
この勢いを駆って、翌21日には2試合連続安打、しかも2安打で初のマルチ安打と、これまでの鬱憤を晴らすかのような活躍を見せている。

この2試合の活躍をアップした〈パ・リーグTV〉の動画の再生回数は、出場1試合目が81万回以上、2試合目が12万回以上。
こうして一軍の舞台に出てくれば、まだまだファンの関心が高い選手であることを実証した。

ところが、というか、やっぱり、というか、23、24日のソフトバンク戦では10打数ノーヒットで、25日はスタメン落ちし、代打・代走での出番もなし。
オコエ本人は2年目の〝2017年型フォーム〟に戻したことに手応えを感じていると話していたが、首脳陣を納得させられるほどの結果を出せていない。

オコエの言うその17年、私は彼の〝追っかけ取材〟をしていたのだが…、
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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