【きょう11日発売!】東京スポーツ『赤ペン!!』361

最近、どこの新聞社でも、翌日の紙媒体に掲載する記事を前日にWebサイトのほうにアップする、ということをよくやっている。
プロ野球のシーズン中などは、ゲーム取材の帰りにスポーツ紙のサイトで試合内容や選手、監督のコメントをチェックし、翌朝そのスポーツ紙を広げたら、またまるまる同じ記事が載っていた、というのはもはや当たり前となってきた。

東スポも例外ではなく、僕の『赤ペン‼︎』が先に〈東スポWeb〉にアップされ、あとから新聞に出ることが時々ある。
きょうの東スポ最終カラー面に載っている『新庄、吉川晃司化』という記事もこのパターン。

内容はきのうWebにアップされたものとまったく同じですが、新聞の場合は写真を大きく使い、自由にレイアウトできるところがネットとは違います。
新庄ビッグボスだけでなく、記事中に書いた吉川晃司、達川光男、緒方耕一各氏の見事な白髪頭の写真をデカデカと載せた紙面は、書いた自分が言うのもなんだけれど、思わず吹き出してしまいました。

よかったら、きょうの東スポ、大スポ、中京スポ、明日朝の九スポでご覧ください。
きのうからの繰り返しになりますが、くれぐれも真面目に読まないようにね!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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