飯能でさらに、ちょっぴり、スキルアップ

左回りループの途中にある掲示板

先週金曜から中2日でまたまた飯能へ行ってきました。
最近は連日小春日和、湿度も低く、トレイルを楽しむにはうってつけの天候が続いていますからね。

このところ、目も身体もすっかり路面に慣れていて、ウェットだとどうしても恐怖心が芽生えてしまう右回りの下りもドライ。
路面に張り出した太い根っこの上を、ペダルに立ち、両肘を広げ、手のひらの外側でハンドルに体重をかけつつ、フロントブレーキを右手人差し指1本で操作しながら、ドスン、ドスン、ドスンと着実に下っていく心地よさは格別だった。

僕は寺の上に出るシングルトラックの下りが好きで、そこまで足つきせずに行けると、結構達成感を感じる。
ただ、そこから裏側へ下りていく下りはまだ怖くて、どうしても押しちゃうんだよな。

今月、なぜこれほど間を置かずに飯能に通っているのかというと、ここの里山は水捌けが悪く、一度雨が降ったら、路面がドライな状態に戻るまで3日はかかる。
だから、こういう好天と路面コンディションが続いている間になるべくたくさん走って、課題のポイントはできるだけクリアできるようにしておきたいわけ。

こういう日々が終わるのは早いから、楽しめるうちに楽しまないと。
そう思いながら、きょうのマウンテンバイク遊びを終了し、愛車を輪行袋に入れ、帰りの車中でウトウトしていたら、某社のデスクから電話がかかってきました。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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