【きょう2日〜5日発売!】東京スポーツGW特大号『赤ペン!!』317

きょう2日から5日までの連休中、毎年恒例、東スポのGW特別号(1部350円)が発売されます。
様々な特別企画が満載の中、『赤ペン‼︎』もいつもとは違うテーマに取り組んでみました。

最近、地道にイメージ回復に務めている清原和博氏は、指導者として球界に復帰できるか。
できるとすれば、「清原監督」が実現する可能性は、現実にどのぐらいあるのか。

5月1日現在、清原氏の公式ツイッターアカウントのフォロワー21万7000人。
YouTubeチャンネル〈清ちゃんスポーツ〉(略称:清スポ)の登録者数は39万3000人と増加中だ。

〈清スポ〉では清原氏が打撃指導する企画で小学生を募集。
約1時間半に渡り、マンツーマンで教える動画の再生回数が152万回に達した。

一方、ツイッターでは定期的に薬物治療の内容について報告。
「毎日、薬物、鬱病、アルコールとの戦い!本当に苦しい…でも負けへんで!!」と心境をつづっている。

2016年に覚醒剤取締法違反で懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けてから早5年。
着実にファンの支持を回復しつつある清原氏が、本格的に球界復帰するとしたら、どのような道と形が考えられるのか。

きょうから発売の東スポGW特別号で、ぜひ御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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