ベイスターズはきょうもまた…😢⚾️

早出でティー打撃をするヤクルト・山田(右、左は杉村打撃コーチ)

先週に引き続き、今週も火、水、木と3日間続いた神宮球場での取材もきょうで一段落です。
ゆうべの雨が上がってカラリと晴れてくれたのには助かったけれど、夜になると気温10℃以下まで冷え込むのが辛い。

DeNAはきのうで今季2度目の5連敗となり、3勝12敗2引き分け。
もしきょうも負ければ今季最多タイの6連敗で、いよいよ勝率が2割を切るところまできた。

だからというわけではないだろうが、オースティンを3番ライト、ソトを5番ファーストで今季初めてスタメン起用。
いまや立派な中軸打者の牧は、A先生が東スポ『赤ペン!!』で書いた通り、2番でセカンドに回った。

これできのうのように先手を取れれば雰囲気もガラリと変わるかも、と思ったんだけどね。
中5日で先発した浜口が初回、中村に先制の一発、村上に追加の二発目を浴び、立ち上がり早々劣勢に回る苦しい展開。

四回には2死無走者から相手投手・高梨の佐野への四球、暴投で二進、ソトへの死球、宮﨑の三内野安打で満塁のチャンスを作り、ここから柴田の二内野安打でやっと1点。
三浦監督が日ごろから強調している粘りとつなぎの賜物だったが、何ともつましい反撃で、なかなか勢いがつかない。

結局、このあとももう1本が出ず、あと1点が取れず、1-2の1点差負けで、このカード5連敗。
今季2度目の6連敗、13敗目で借金がついに2桁の10に達した。

随分と弱かった大洋時代からこのチームを取材しているけれど、4月で借金10まで落ち込んだことがあったか、いまはちょっと思い出せません。
いまA先生が言えるのは、頑張ってほしい! の一言だけです。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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