税務署まで歩いてきた

毎年恒例、確定申告のために四谷税務署へ行ってきました。
そろそろe-Taxに切り替えようかとも考えたんですが、税務署のように国民の生き血を搾り取る、じゃなかった、国民が神聖な義務を果たす場所へ足を運ぶのは、一年のうち確定申告の日ぐらい。

しかも、きょうは最高気温19℃とポカポカ陽気で、絶好のウォーキング日和。
最近、しばらく運動不足だったこともあり、拙宅から四谷税務署まで、テクテク歩くことにした。

申告書提出の行列
玄関には申告書作成会場の案内が

着いてみたら、意外にも申告書の提出に来た人たちが長蛇の列をなしている。
毎年ここへ通うようになって20年ぐらい経つけれど、こんな光景は初めて見た。

警備員に聞くと、「例年通り、きょう(3月15日)が確定申告の期限だと勘違いしている人が多いようですね」。
コロナ禍の影響で1カ月延期された昨年と同様、今年も期限が4月15日まで延ばされているのに、納税者にはあまり周知されていないらしい。

そう言えば、A先生自身、昨年から支払調書を添付する必要がなくなったことを今回の申告で初めて知った。
われながら、そんなことぐらい、e-Taxが始まったときに気づいていてもよさそうなものですが。

なお、拙宅と四谷税務署の間は往復7.5㎞。
じんわり汗をかいたくらいで、いい運動とまではいかなかったけど、ちょっとした運動にはなったかな。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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