今年最初の病院通い🏥💉

赤城神社裏の桜

この画像は今朝8時前、拙宅から東京メトロ神楽坂駅に向かう途中、赤城神社の裏で撮った桜。
鳥居周辺にも桜の木があって、満開の時期には見事な花を咲かせますが、なぜ裏にあるこの木だけ開花が早いんだろう。

きょうは3年越しで続けている病院通いの今年初日。
慈恵医大で採血してもらい、約1時間後、血液検査の結果について担当医H先生の診断と指導を仰ぐ、という恒例行事ですね。

相変わらず、コレステロール値は問題ないけれど、糖尿病の傾向は続いていて、甲状腺ホルモンの値も低め。
前回はそろそろ〝卒業〟と言っていたH先生、やっぱりもう一度様子を見たいということで、また2カ月後に血液検査をすることになりました。

まあ、いいけどね。
1回6万円超の人間ドックで年一の検査を受けるより、2カ月に一度、3580円の血液検査を受けたほうが、費用も安く上がるから。

帰宅後、何とか今日中にインタビュー原稿を1本仕上げようとして執筆開始。
ところが、自分で作った豚肉生姜焼き定食を食べたら、朝が早かったぶん、何度もウトウトして一向に捗らない。

スマホが振動するたびに目を覚ますと、親父からのメールだったり、おふくろからの電話だったり。
ったく、この忙しいときに、などとは、小指の先ほども思っていませんよ。

どんなにトシを取っても、いつまでも元気でいてください!
カラダが弱るのは仕方がないけど、アタマだけはボケないでくださーい!!!

コロナが落ち着いたら、また竹原に帰るからねーっ!
また一緒にご飯食べようねーっ!!!!!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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