名護への移動はノンビリと🚌

今朝の朝食

ゆうべは10時前に沈没したため、今朝は6時前に目が覚めてしまった。
当然、沖縄はこの時間、まだ真っ暗なのだが、すでに8時間たっぷり惰眠を貪っていたせいで、寝直そうにも寝直せない。

仕方なく、いつもの習慣で朝散歩に出かけ、近所のファミマでスポーツ紙でも買おうと思ったら、売っているのはきのうの読売、九スポ、日刊ゲンダイだけ。
それならばと風の吹きすさぶ中、2軒目のファミマに足を伸ばして、やっときょうが休刊日であることに気がつきました。

まあ、おかげでしっかりお腹を減らせたので、ホテルに帰って朝ご飯。
食事会場に入るにはマスクが必須で、検温も行われており、バイキングで料理を取るための簡易手袋も渡される。

コーヒーをいれたり、追加の料理を取ったりするのにもいちいち手袋をつけなければならないんだけど、このほうが安心できるのは確か。
ホテル需要がガタ減りし、宿泊料金が1泊4100円まで下がったのに加え、これだけガッツリ朝ご飯を食べられるのもコロナ禍の影響かと思うと、いささか複雑な気分にもなる。

那覇市内にある巨人の検査センター(写真は今朝の開業前)

ホテルをチェックアウトし、朝10時から巨人が前島に開設した検査センターでPCR検査を受検。
ここは巨人以外の球団に依頼された検査も請け負っていて、きょうは阪神の検査が行われる日でした。

巨人がジャイアンツ球場で行っている検査は検査薬のついたスティックを30秒間舐める、というタイプだったけれど、ここの検査はストローでカプセルに唾液を溜める形式。
これがなかなか規定の量(15~20㎖)まで溜まらず、結構苦労しました。

人影もまばらなきょう昼ごろの国際通り

検査終了後、国際通りの牧志から路線バスに乗り、一路、名護へ。
乗車時間2時間4分、運賃1880円の長旅である。

同じ時間帯で高速バスを使えば、乗車時間は1時間45分になるが、それほど縮まらない割に運賃は2300円と割高で、しかも名護に着いてから路線バスへの乗り換えが必要。
きょうはヤクルト以外、沖縄でキャンプを行っているすべての球団が休みだから、それほど先を急ぐ旅でもないと、乗り換えなしの路線バスを選択しました。

ちなみに、車内はガラガラで、浦添までは僕を含めて3人、北谷までは2人、名護に着いたころには僕ひとりになっていた。
今夜のホテルの最寄に到着したら、なぜか名護に来るとよく食べる沖縄そばでランチ。

名護の沖縄そば550円

これはウマかった!
ここは居酒屋さんなので夜も来たいけど、営業時間が8時までではね。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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