PCR検査の結果は陰性でした

ジャイアンツ球場の室内練習場

きのうの午後、巨人に要請されたPCR検査を受けてきました。
今朝、メールで届いた結果はめでたく陰性。

昨年はまったく自覚症状がなく、時間も費用もかかることから、一度もこの検査を受けていなかった。
が、NPBが報道陣にも検査を義務付けることを決め、陰性でなければキャンプが取材できない、とあっては受けないわけにはいかない。

正直、これまではずっと、俺は感染してないだろう、と楽観していた。
しかし、去年の秋にピロリ菌の検査を受けたときもそうだったように、いざ検査するとなると、もし陽性だったらどうしよう、という不安と恐怖が何度も胸の内を過ぎる。

陽性の場合、無症状だから2週間の自宅隔離となるが、食糧などはどうやって補給すればいいのか。
味覚や嗅覚はどの程度失われ、どれぐらいしたら戻ってくるのか。

それやこれやはすべて杞憂に終わり、とりあえず、これで安心して宮崎に行けることになりました。
とはいえ、向こうも2月7日まで緊急事態宣言下の真っ最中。

昔馴染みの店のマスターに「一応、宮崎には行くからね」と連絡したら、「すみません! 7日まで休業です!」。
そりゃそうだよな。

大体、われわれも同業者同士で会食などするわけにはいかない。
今年は夜は大人しくしておきます、当たり前のことだけど。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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