感染したら散歩もできない?🦠🚶‍♂️

アプリ〈歩数計〉のデータ

先週土曜、久しぶりに長距離散歩(11.905㎞、ただし朝散歩込み)をしてみたら、なかなか体調がよろしい。
同じ距離を歩くのではなく走っている同世代の知人友人もいるが、歩いたほうが腱や靭帯を痛めることもなく、習慣として長続きするような気がする。

それに、風を切って走る自転車は最高気温が12℃ぐらいなければ辛いが、散歩なら10℃に満たない日でも歩き続けることができる。
もっと言えば、飽きたりしんどくなったりしたら、さっさと地下鉄に乗って帰ってくればいい。

そう思って、きょうも歩いてきました。
神楽坂を下り、九段坂を上り、北の丸公園を散策し、皇居周辺歩道をぐるりと回って、神田をブラブラして帰宅したら11.603㎞(やはり朝散歩込み)。

北の丸公園入口・田安門、奥の屋根は日本武道館

散歩に出る前、TBS『ひるおび』を観ていたら、新型コロナウイルス感染の後遺症に悩んでいるという10代の女の子が登場。
陽性から陰性に戻っても、毎日倦怠感に悩まされており、味覚が戻ってこないと嘆いていた。

同番組が紹介していたアンケート調査のデータによると、最近はこのような後遺症を訴える元患者が増えているという。
主な後遺症は倦怠感、味覚・嗅覚の喪失、脱毛、鬱状態、など。

そうした患者を診ている医師が言うには、後遺症が続いている間はとにかくおとなしくしているしかないらしい。
とくに、「少し体調がよくなってきたからといって、うっかり散歩でもしたりしたら、その反動がきて、またしばらく寝込んでしまいかねない」というコメントが衝撃的だった。

なお、A先生は散歩中、ずっとマスクをしております。
鼻も出してません。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
Scroll to top