Go To イテテテ🩸😖

葛西臨海公園に浮かんだ謎の生物(上)とクジラのバルーン

実家に帰るのも憚られるようになった今年は、月に1、2度、Skypeで両親と話すのが慣例になっている。
その最中、「明日はサイクリングにでも行ってくるわ」と言ったら、おふくろが「コケんように気をつけんさいよ」。

「大丈夫、大丈夫、もうトシじゃけえ、そんなに飛ばすこともできんしねえ」と答えて、ゆうべは就寝。
たっぷり睡眠を取って一夜明けたきょう、11時過ぎからロードバイクで葛西臨海公園に向かいました。

公園内にはこんな貼り紙も

で、着いてみたら、雨上がりの休日とあって、大変な混雑ぶり、イコール密ぶり。
同好の士も大勢見かけたけれど、カップルや家族連れの隙間を縫うように走っているのだから、危ないことこの上ない。

自転車が子供を跳ねたりしなきゃいいけどなあ。
と、自戒をこめて考えつつ、江戸川スタジアム近くの弁当屋〈一番〉で買ってきたスタミナ弁当を平げ、そそくさと退散。

スタミナ弁当572円、トッピングの目玉焼き54円
荒川河口橋の展望ポイント

その後、荒川河口橋を渡ってお台場へ行ったら、長らく工事中だった海浜公園が解放されている。
おお、レインボーブリッジもよく見えるぞ、ついでだから、あそこまで行って、もう1枚写真を撮っておこう。

…と思いながら走っている最中、コケちゃったんですよ。
誤って路肩のソフトコーンにぶつかり、ズデーン! と。

幸い、骨が折れたりはしなかったけど、打撲した尻と背中に痛みがあり、左足の脛にはちょっとした擦過傷ができた。
こうなったらもう写真どころではなく、傷口を水飲み場の水道水で洗うと、そそくさと自宅へUターン。

近所の〈ドラッグぱぱす〉で薬剤師のおばちゃんに相談し、傷の治療に必要な物を購入。
風呂でもう一度傷口を洗浄したあと、消毒薬をかけ、化膿止めを塗ったガーゼで覆い、テープで止め、その上から網包帯でガードして、とりあえずの処置は終了です。

やっぱり、いくつになっても、親の言うことはちゃんと聞かないといけませんね。
なお、本日の走行距離は先週とまったく同じ53.3㎞でした。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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