2カ月4日ぶりのサイクリング🚴‍♂️

後方の新荒川大橋野球場で草野球の熱戦が

7月31日以来、2カ月と4日ぶりにロードバイクで走ってきました。
自宅〜池袋〜王子〜赤羽〜新荒川大橋〜荒川河川敷〜平井大橋〜新小岩〜小松川橋〜荒川河川敷〜荒川河口〜門前仲町〜大手町〜皇居周辺〜飯田橋〜自宅、といういつものコースで総距離52.8㎞。

久しぶりなので、早めにバテたら40㎞程度で切り上げようと思っていたのですが、自分でも意外なほど脚がよく回った。
日曜とあって、河川敷では草野球、草サッカーを楽しんでいる人たちでいっぱい。

リニューアルされた河川敷のゴルフ場

驚いたのは、昨年の台風19号で甚大な被害を受けた河川敷のゴルフ場(新東京都民ゴルフ場)が再開していたこと。
一度は閉鎖されるとマスコミに報じられていましたが、ゴルフ場を保有する医療法人などが出資してリニュアールされたのだそうです。

新小岩〈蕎麦處 更科大場〉の味噌煮込みうどん800円

前半の30㎞を走り終えたところで河川敷を離れ、新小岩の蕎麦屋で栄養補給。
僕は社会人2年目の1987年から5〜6年、このあたりの1Kアパートに住んでいて、この店にもよく通っていました。

愛想のいい仲居さんによれば、今年で創業60年。
昔から値段も味も、たぶんお膳に置いてあるビニールカバーのかかったメニューも変わっていない、はず。

荒川河口には珍しく猫がいた

ところで、荒川河川敷には、ふだん見かけない〝生物〟が多かった。
新荒川大橋から江北橋では大量発生したブヨが顔や身体にバチバチ当たって、口を開けていたら次から次へと飲み込みかねなかったほど(以前やっちゃったことが何度かある)。

新小岩での昼食後、小松川橋から荒川河川敷に戻ったら、結構大きな銀色の蛇がニョロニョロと目の前を横切り、河口に到達したら珍しく猫がニャ〜ニャ〜。
こういうの、何かのラッキーな前触れだといいんだけどニャ〜。

と思いながらニャンコを眺めていたら、西新井橋から来たというクロスバイクのオジサンが話しかけてきて、「サドルはハンドルより高いほうがいいんですかね?」。
「無理に高くする必要はないけど、ママチャリみたいにサドルを低くして長距離を走ると腰を痛めるでしょうね」と答えて、しばし自転車談議に興じました。

やっぱり、身体を動かすのはいいものですね。
週明けにもう一回ぐらい、どこかへ行こうかな。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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