WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』182

予想外の早さで今月一軍デビューを果たした中日のドラフト1位新人・石川昂弥(19・東邦)。
初打席初安打を打ってから21打席連続ノーヒットと、しばらくプロの壁にぶつかっていたけれど、ここにきて本来の調子を取り戻してきたようです。

知り合いの中日関係者たちも、「いよいよ真価を発揮してきましたね」と感心することしきり。
高卒新人内野手としては中日の大先輩・立浪和義以来の逸材と言われるスーパールーキーは、1年目でレギュラーを取れるのだろうか。

石川昂がまだ中学3年生だったころから取材してきた話を中心に、改めて彼の原点を検証し、将来性を占ってみました。
中日ファンも他球団のファンも、ぜひコチラを御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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