WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』180

今回は東スポ『赤ペン‼︎』に引き続き、この『野球丸』でも広島・佐々岡監督の投手起用について論じています。
東スポが「先発編」とするなら、こちらは「リリーフ編」。

現時点での最大の課題は、新たな抑え投手を固定できるか。
その最後の1イニングへつなぐ〝勝利の方程式〟を確立できるか、だろう。

とりあえず、開幕時のクローザーは新外国人テイラー・スコット(28)でスタートした。
公式戦初登板は6月20日、DeNAとの第2戦の最終回。

しかし、10-4と6点をリードしてセーブ・シチュエーション(セーブが記録される3点差以内)でなかったことがメンタルに影響したのか、先頭の梶谷隆幸(31)にヒットを許すと、2年連続本塁打王のネフタリ・ソト(31)にタイムリーを打たれて来日初失点である。
明くる日の開幕3戦目、スコットはさらに最悪の形で大炎上してしまった…。

そこで、佐々岡監督はどう動いたか。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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