練習試合、5試合目は3時間41分🕡😩

きょうのメンバー表と記者席のモニター画面

きょうの東京の最高気温は31.4℃。
毎朝散歩している8時には27℃を超えていたから、マスクをつけていると、鼻の下と口の周りが汗びっしょり!💦

そこで、散歩コースの状況を見ながら、なるべくマスクを外して歩きました。
神楽坂の裏手は人通りが少なく、ノーマスクでウォーキングやジョギングをしている人も多いので、〝自粛警察官〟に睨まれることもない(と思う)。

真夏日だろうとコロナ禍だろうと、仕事はやらなければなりません。
きょうはまず、午前11時に麹町の某出版社まで足を運び、編集部のフロアで担当の編集さんと打ち合わせ。

いままでは拙宅の近くにある洒落たカフェでランチでもしながら、というパターンが多かったんだけれど、このご時世ではそうもいかない。
話が盛り上がり過ぎて顔から汗が吹き出し、ついマスクを取って、なんてことをすれば、店から出て行けと言われることもあり得る。

その点、編集部のフロアなら、十分な距離さえ空けていれば、途中でマスクを取ることもできるからね。
打ち合わせが終わったら、飯田橋の日高屋でレバニラ炒めライス680円を食べ、巨人−DeNA戦の取材で午後2時から東京ドームへ。

これがとんでもないロングゲームで、午後3時にプレーボールがかかると、2回の表裏が経過した時点で1時間近くが経過。
最初は開幕ローテ入りの期待がかかる巨人・鍬原、DeNA・中川虎の力み過ぎかと思われたが、彼らのあとを受けた両チームのリリーフ陣もピリッとしない。

終了時刻は夜7時41分、試合時間は3時間41分。
両チームの投手による四死球は計16個。

お客さんがいないんだし、今年はイレギュラーなシーズンになるんだし、もっと開き直って伸び伸びやればいいのに。
と思ったら、「それは逆ですよ」と仰る某巨人OBの方がいました。

「こういう状況だからこそ、選手たちにはかえって独特のストレスとプレッシャーがかかってるんです。
今年は予期できないケガをする選手が増えるんじゃないかと心配です」

この続きは近いうちに仕事で書きます。
明日も仕事なので、少しは気温が下がりますように。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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