笹トンネルを駆け抜ける

山に行ってきました。
緊急事態宣言発出直前の4月4日以来、2カ月と3日ぶり。

きょう行ったところは、チャリ友・タムニィのホームコースです。
いつもなら激上り&激下りの尾根道がメーンコースとなるんですが、今回はタムニィの進言で回避。

4月に行ってみたら、昨年の台風19号によって上りコースのあちこちが寸断。
それに加えて、2カ月ぶりの僕が少々体力的に不安を抱えていたため。

最近はロードバイク+舗装路でこそ、そこそこ走ってはいる。
でも、マウンテンバイク+山道における負荷の大きさはまた別モノ。

僕の足と体力のレベルを知っているタムニィが、心地よく走れるよう、笹トンネル+バームのコースを設定してくれました。
この笹トンネルが実に快適!!!

トンネルの出口近くでタムニィによるヤラセ撮影😅
本当はこのあたりへ出て来るまでが面白いんですけどね🤔
ここから先はダブルトラック
走りながら、緑が目に沁みる

ちなみに、このコースの走りどきは例年5月いっぱい。
この時期以降は笹が繁り過ぎてコースが見えなくなり、無理に走ったら笹の葉で皮膚を切ったりすることもあるため。

きょうも、コースの一部はすでに笹で視界が遮られていて、結構無理矢理突っ切った感もあり。
タムニィ曰く「ここはもう、来年までは走れないでしょうねえ」。

このあとのアップダウン付きバームはキツかった!
いくらロードで走っていても、山には山ならではの体力と走り方がある、ということを改めて痛感させられました。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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