東京スポーツ『赤ペン!!』260

ロッテのドラフト1位新人、〝令和の怪物〟佐々木朗希が積極的にファンサービスを行っています。

新型コロナ禍で開幕が遅れている中、球団公式ツイッターで投球練習やストレッチの動画、ファンへのメッセージを積極的に発信。
今週も公式インスタグラムでファンの質問に答えている。

そんな佐々木朗の代名詞と言えば、高校生歴代最速の163㎞。
あくまで練習で出た数字とはいえ、大谷翔平が花巻東時代の2012年、岩手大会の準決勝で記録した過去最速の160㎞を超えたと大騒ぎされたことは記憶に新しい。

実は、その佐々木朗に〝抜かれた〟大谷が高校時代に目指していたのは160㎞ではなく163㎞だった、というウソのような本当の話がある。

詳しくはきょうの東スポ、大スポ、中京スポでお読みください!
朝刊の九スポは明日掲載予定です。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
先頭に戻る