WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』176

 

新型コロナウイルスによってスポーツ全体が休業状態に陥っている中、今月12日に台湾で〝世界一早く〟プロ野球が開幕した。
そこで世界中の注目を集めたのが、一風変わったスタンドの光景。

無観客試合で行っているため、ファンの代わりにチームのキャップやTシャツを着たマネキンやパネル人形が数百体ズラリ。
さらに、ロボットのバンドが応援歌を演奏して試合を盛り上げていたのです。

一方、アメリカのメジャーリーグでは、アリゾナ州フェニックスにMLB30球団を集め、無観客試合で開幕しようというプランが浮上。
ここではなんと、ストライク、ボールの判定にロボット球審を導入してはどうか、というアイデアが検討されているそうです。

これ、決して飛躍や冗談ではありません。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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