東京スポーツ『赤ペン!!』249

オープン戦が無観客試合になろうが、開幕がどこまで延期されようが、プロ野球の取材は続けなければなりません。
来週末からは、公式戦とほぼ同じカードで練習試合が始まるのだから。

そうした中、久々に〝魅せる采配〟をやる監督が現れました。

「周囲には極端に見えるかもしれないけど、ぼく自身は極端だとは思っていません。
すべては理由があって、根拠を持ってやってることですから」

自分の作戦について、キッパリとこう言ったのは楽天の三木新監督。
その言葉通り、先週末のオープン戦最終カード、巨人3連戦は大胆ながらも自信に満ちたタクトを振るって見せたのです。

一番の見せ場は…この続きはきょうの東スポ、大スポ、中京スポでお読みください!

※一部地域は翌日水曜発売。
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スポーツライター。 最新刊は構成を担当した達川光男氏の著書『広島力』(講談社)。毎週金曜朝8時、TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』出演中。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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