WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』169

オリンピックイヤーの今年、スポーツマスコミやプロ野球ファンの話題は、侍ジャパンが金メダルを獲れるかどうか、で持ちきり。
ところが、新人合同自主トレが行われているグラウンドなど、年明け早々に取材現場で顔を合わせた各球団の関係者たちは、異口同音にこう言っているのです。

「今年のセ・リーグは面白くなりそうだね。
どこが優勝するのか、これほど読めないシーズンも久しぶりじゃないですか」

連覇を目指す巨人も、ペナント奪回を狙う広島も、チーム状態をよくよく分析すれば不安は尽きない。
そうした中、某球団のベテランコーチはこう指摘している。

「今年は意外に、筒香のいなくなったDeNA、バレンティンが移籍したヤクルトが強いかもしれないよ」
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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