東京スポーツ『赤ペン!!』238

去年の仕事納めは東スポお正月特別号のコラムでした。
で、今年の仕事始めはやっぱり東スポの『赤ペン‼︎』です。

広島・菊池涼はポスティングシステムによるメジャー移籍を断念した。
巨人・坂本勇は「自分には無理やと思うので」とメジャー挑戦を封印し、巨人と5年契約を結んだ。

恐らく、どちらも日本のトッププレーヤーとして現役生活を終えることになるでしょう。
では、今オフ国内FA権を取得するヤクルト・山田哲はどうするのか。

菊池涼に触手を伸ばす球団がなかったことからも分かるように、最近、メジャーリーグにおける日本人内野手の評価は芳しくない。
現に、メジャーに挑戦した内野手は過去8人で現在はゼロ。

とくに最近は、一度もメジャーに上がれなかった現巨人・中島をはじめ元ソフトバンク・川崎、元日本ハム・田中、元阪神・西岡など、ほとんど活躍できずに日本へ帰ってきた選手ばかり。

そうした中で、トリプルスリー3度の実績を誇る日本球界ナンバーワン内野手・山田哲がどのような決断をくだすのか、国内他球団の編成担当者も興味津々なのです。
この続きはきょうの東スポ、大スポ、中京スポでお読みください!

※一部地域は翌日水曜発売。
※朝刊の九州スポーツも同日掲載(ただし紙面の都合上、水曜以降掲載となる場合もあります)。
※ネット転載は原則として翌日水曜日11時以降。

スポーツライター。 最新刊は構成を担当した達川光男氏の著書『広島力』(講談社)。毎週金曜朝8時、TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』出演中。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
Scroll to top