東京スポーツ『赤ペン!!』238

去年の仕事納めは東スポお正月特別号のコラムでした。
で、今年の仕事始めはやっぱり東スポの『赤ペン‼︎』です。

広島・菊池涼はポスティングシステムによるメジャー移籍を断念した。
巨人・坂本勇は「自分には無理やと思うので」とメジャー挑戦を封印し、巨人と5年契約を結んだ。

恐らく、どちらも日本のトッププレーヤーとして現役生活を終えることになるでしょう。
では、今オフ国内FA権を取得するヤクルト・山田哲はどうするのか。

菊池涼に触手を伸ばす球団がなかったことからも分かるように、最近、メジャーリーグにおける日本人内野手の評価は芳しくない。
現に、メジャーに挑戦した内野手は過去8人で現在はゼロ。

とくに最近は、一度もメジャーに上がれなかった現巨人・中島をはじめ元ソフトバンク・川崎、元日本ハム・田中、元阪神・西岡など、ほとんど活躍できずに日本へ帰ってきた選手ばかり。

そうした中で、トリプルスリー3度の実績を誇る日本球界ナンバーワン内野手・山田哲がどのような決断をくだすのか、国内他球団の編成担当者も興味津々なのです。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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