原巨人、ほとんど優勝

巨人の試合前フリー打撃。中央にいるサングラスのおじさんはクロマティ氏。

きょうのナイター取材はつらかった。
毎週金曜は朝8時からTBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』生出演の仕事があるため、それでなくても寝不足気味になる。

いつもなら早い時間に寝酒を飲んで、ウトウトしかけたところでベッドにバタンキュー、という方法で睡眠を取るんですけどね。
実はいま、わけあって禁酒中なので、その〝寝酒眠剤作戦〟が使えない。

だからもう、いったん帰宅して朝ごはんを食べたあとから眠いねむいネムイ。
それでも懸命にあくびをかみ殺し、NHK衛星放送でヤンキース・田中の投球を見ながら原稿を1本執筆、送信。

午後からハマスタへ向かおうと、東京駅まで来てみたら、京浜東北線が神田駅での人身事故のためにストップしているという。
家へ帰ろうかな、もう…と思いながらも、横須賀線で横浜まで行き、何とか午後2時前にハマスタへ到着。

来たら記者席でグッスリ…とはもちろんいかなくて、DeNA、巨人と両サイドを取材。
試合前に一眠り、とはやっぱりいかなくて、ネットで必要な情報をチェックし、試合を見ながらまた原稿を1本執筆、送信。

巨人は坂本の2本塁打などで快勝し、マジック2。
もうほとんど優勝したようなものでしょう。

帰りは京浜東北線で轟沈し、もう少しで寝過ごすところでした。
それでは、みなさん、おやすみなさい、良い週末を〜。(( _ _ ))..zzzZZ

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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