WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』161

きのう10日付の中国新聞文化欄に掲載された拙稿『「見る・知る・楽しむ カープ物語」展に寄せて』は予想以上の反響をいただきました。
メール、SNSでご感想をお寄せくださったみなさん、本当にありがとうございました。

実は、この「カープ物語」展の背後で、常設博物館、〝カープ・ミュージアム〟をつくってはどうか、という声が地元ファン、メディア関係者の間で秘かに盛り上がっています。
「気軽に足を運べて、2世代、3世代で楽しめるようなミュージアムがあれば、ファンにとっても観光客にとっても新たな名所になるぞ」と。

1950年に結成されたカープは来年、球団創立70周年の節目を迎える。
そこで、2016年から3連覇し、絶大な支持と人気を得ているいまこそ、「ファンがそこへ行けばカープの歴史を振り返り、往年のレジェンド(伝説的選手)と触れ合える施設を球団がつくるべき」というのです。

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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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