【明日10日発売!】中国新聞『「見る・聞く・楽しむ カープ物語」展に寄せて』

明日10日付の中国新聞、文化・カレント欄に拙稿が掲載される予定です。
生まれ故郷の地元紙に寄稿するのも、一般紙に拙文が掲載されるのも、どちらも初めてのこと。

私は1963年に広島県竹原市で生まれ、小学1年生の途中から広島市祇園町に引っ越し、高校卒業後大学受験浪人をした1年間だけ呉市阿賀町に在住。
その間、実家で取っていた新聞はずっと中国新聞でした。

小学生低学年のころ、父親に初めて広島市民球場へ連れて行かれ、野球、というよりカープに興味を持ち、テレビ欄だけでなく運動面も読むようになった。
カープが初優勝した1975年は中学1年生で、津田一男さんの人気コラム『球炎』を読み、中国新聞編集・発行の優勝記念号も買ってもらったものです。

56歳になった今年、そういう新聞に寄稿する機会が訪れるとは、想像もしていませんでした。
原稿を依頼された方が安古市高校の後輩だった、ということにも不思議な縁を感じます。

というわけで、今回掲載される原稿は、私を知っている郷里の知人友人、かつての同級生、私の指導に手を焼いた先生方、私を好きな人嫌いな人も引っくるめて、広島にいるみなさんに読んでほしい。
よろしくお願いします。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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