寝不足と集中力と打ち合わせ

きょうのランチは飯田橋駅近くの洋食屋アオキでカキフライ&ミニハンバーグ定食1150円。
フツーのハンバーグにしたら1350円だけど、トシだからミニがちょうどいい。

1週間で一番長い金曜がやっと終わろうとしている。
昔から寝不足がこたえる体質なんだけれど、きょうは一際頭がクラクラしました(二日酔いのズキズキではありません、念のため)。

一昨々日の夜に9時間半と寝過ぎたためか、一昨日、昨日は6時間ちょっとぐらいしか眠れなかった。
いかんなー、寝不足だなー、こういうコンデイションのときはトークでとちったり、ネタをしゃべり忘れたりしないようにしないとなー。

…と、自分を戒めながら、朝7時にハイヤーに乗って赤坂へ行き、8時からTBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』に生出演。
最近は出演の前、仕事に必要のない無駄話はなるべく控えて、台本や新聞を読みながら集中力を高めるようにしています。

それでもやっぱり、帰りのハイヤーに乗っていると、いけね、あのネタ入れるの忘れてた! と気がついて歯噛みするんだよね。
売れっ子の芸人やアナウンサーが控え室では打って変わって無口で無愛想になる、という心境、わからなくもないなー、と思い始めている今日この頃。

いったん家に帰ってからも仮眠を取る余裕などなく、エンゼルスの大谷が出場している試合のテレビ中継を見ながら原稿を1本、某社に送信。
昼ごはんを食べて東京ドームに行き、巨人−DeNA戦の試合前に関係者からあれこれ話を聞く。

しかし、きょう最も衝撃を受けた、というか、身につまされたのは、業界の先輩から伺った介護の体験談。
内容は控えますが、自分と1歳しか違わない同世代の方が、ウチの親とほぼ同い年の親の面倒を見るのにいかに苦労しているか、じっくりたっぷり聞かせてもらい、大いに考えさせられました。

その後、東京ドームホテルで某雑誌の編集さんと打ち合わせ。
お互い、知恵と情報を出し合って約1時間、あーでもないこーでもない、いや、こーすればイケるんじゃないか、と、なかなか有意義なミーティングになりました(と、思います)。

このあたりで、そろそろ寝不足の脳みそは限界。
にもかかわらず、大ベテラン記者から「飲みに行くぞ、きょうこそは逃がさんぞ」と言われたもので、これはさすがに勘弁していただきました。

それでも今夜の試合は勝負がつくまで取材しましたが、本日のブログはここでおしまいとさせていただきます。
もう寝る!

五回裏の前、DeNA・今永がマウンドに上がった一方、巨人ベンチでは円陣を組んで吉村打撃コーチが選手に狙い球を指示。
この後、巨人の猛反撃が始まった。
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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