東京スポーツ『赤ペン‼︎』201


新タイトルカット『赤ペン‼︎』第5弾はまたまた伊豆大島ツアーからの一コマ。
三原山の火口周辺、カルデラ地帯の火山灰の上を走っているところです。

火山灰は結構厄介で、あまりに乾燥し過ぎていると地面がフカフカになり、いくら力を入れてこいでもトルクがかからない。
この写真はほとんどタイヤが沈んでいないから、割と走りやすいところで撮影されたんでしょうね。

さて、今週の主題はきのうのBlogにも書いた通り、今年80歳で亡くなった近藤昭仁さんの思い出です。
アキさんは数々の実績を残しているけれど、ぼくにとってはやはり、2度務めた巨人ヘッドコーチ時代の会話が最も印象深い。

よかったら御一読ください。
…なんて書くと、「よかったらじゃないだろ、ぜひ! とかけよ」と、アキさんのあの甲高い声が聞こえてきそうだなあ。

※一部地域は翌日水曜発売。
※朝刊の九州スポーツも同日掲載(ただし紙面の都合上、水曜以降掲載となる場合もあります)。
※ネット転載は原則として翌日水曜日11時以降。

スポーツライター。 最新刊は構成を担当した達川光男氏の著書『広島力』(講談社)。毎週金曜朝8時、TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』出演中。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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