トレイルは脳細胞を活性化させる、と思う

この輪行袋は29インチ用、いつも西武線急行H行き車両の最後尾に置く

今月3回目のトレイルに行ってきました。
たぶん、プロ野球の開幕前に走れるのはこれが最後。

場所はいつものS県H市。
最近は『翔んで埼玉』や〈ムーミンバレーパーク〉が大変な話題になっていますが、マウンテンバイカーにとっては昔から有名なトレイルコースもあるんですよ。

路面のコンディションはよかったけど、スギ花粉で靄っていたような…

マウンテンバイクの面白いところは、同じコースを走っていても、その日の体調や路面コンディションによって、毎回ライディングが変わるところ。
きょうは1周目の前半が快調で、最初の上り、V字のアップダウン、お寺の上の根っこもそれなりにクリアできた。

しかし、1周目で少々張り切り過ぎたせいか、2周目前半のもののけ激坂では足が動かず。
後半はいつものように快適に下れたものの、スタミナ配分に課題が残りました。

このスポーツは、山の中で汗をかき、スピードを出しながら、しっかり路面を読んで走らなきゃならない。
その過程で体内からアドレナリンが湧き出し、神経や脳細胞が活性化されることが、仕事や私生活にも好影響を与えている、と思う。

スポーツは見るだけでなく、自分でもやらないと、リアルで共感を得られる原稿は書けないんじゃないかな。
いや、いい仕事をするために自転車に乗ってるわけじゃありませんけどね。

山を降りたらやっぱりビー…じゃなくてつけ麺!
H駅前〈M〉の百兵衛つけそば850円はきょうも美味かった!

スープと麺の両方に味付き玉子が入っているのがうれしい



スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
先頭に戻る