東京スポーツ『赤ペン‼︎』196

今回のネタはDeNAです。
珍しい? いや、何と言っても、拙著『最後のクジラ 大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生』(講談社)がチーフ打撃コーチとして復帰したチームだもんね、キャンプ中に一度くらい話題にしないとバチが当たる。

で、田代コーチにお話を伺うと、今年の打線の充実ぶりに目を細めていました。
「クリーンアップに筒香、梶谷、ロペス、ソト、足のある桑原や神里もいるし、巨人から来た中井も使えそうだし…」と、しゃべること、しゃべること。

お話を伺ったあと、グッと拳を突き出されたので、何かと思ったら「グータッチをしろ」という合図(巨人・原監督とは違い、両手ではなく右手のみ)。
こんなこと、巨人や楽天ではやってなかったよな、よっぽどベイスターズに帰れたことがうれしいんだろうなあ。

…というホノボノとした話は東スポの紙面上はほんのちょっぴりで、そんなDeNAにも意外なアキレス腱が…。
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※一部地域は翌日水曜発売。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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